突然の災害・ペットと避難所での過ごし方は?

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突然の災害・ペットと避難所での過ごし方は?

突然の災害・ペットと避難所での過ごし方は?

 

まだ記憶に新しい東日本大震災のあった2011年から
毎年のように日本では自然災害が起こっています。

 

2018年も大雪に見舞われたかと思えば、6月の大阪北部地震
平成30年7月豪雨、各地で最高記録を更新した猛暑

 

そして9月の北海道胆振東部地震では全道にわたって停電になり、
不便な生活をされた方も大勢います。

 

台風などはまだある程度予測が出来ますが、地震の場合はそうはいきません。

 

いつ何時自分の身に降りかかってくるかわかりません。

 

ある日突然災害が起こった場合、家族での避難所生活が始まるわけですが、
家族の一員であるペットはどうすればいいのでしょうか?

 

 

 

 

地震の場合、倒れた家屋やがれきが道をふさいでいることも考えられます。
水害だとどうでしょう?これも土砂崩れや河川の氾濫でで道路が歩きづらくなっていることも十分考えられます。
そうなってくると、家からどうやって連れ出すかも考えなくてはいけません。

 

 

 

環境省は同行避難を推奨していますが、
それは家におきざりにしないで一緒に避難してくださいという意味で、
全ての避難所がペットと同じ空間で過ごせるわけではありません。

 

 

 

 

 

 

避難所に行けたとしても、周りにペットが苦手な人や、アレルギーの人もいるかもしれません。
それだけでなく、夜の鳴き声も心配ですし、ペットの病気も心配です。

 

 

車がある場合は、外で車内泊も考えられますが、ない場合はやはり体育館等の
避難所での生活となります。

 

最近は防災意識の高まりから、ご家庭でも防災グッズを準備している方も多いようですが、
同じように家族の一員であるペットのための防災も考えたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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