無添加 キャットフード

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無添加のキャットフードは本当に良いの?選び方のコツをご紹介

無添加のキャットフードは本当に良いの?選び方のコツをご紹介

 

店頭で購入しやすいキャットフードは、添加物がたっぷり入っている場合がほとんどです。添加物のすべてが悪いわけではありませんが、愛猫の健康を思うなら無添加キャットフードの方がいいでしょう。

 

 

愛猫のキャットフードへの食いつきを良くするために、人工香料が使われていることがあります。しかし、無添加で高品質な素材を使っていれば人工香料は必要ありません。防腐剤も天然由来の最低限のもので問題ないことが多いのです。

 

 

ただ愛猫が一匹の場合は、天然由来の防腐剤では足りない場合があります。多頭飼いであれば、それだけ消費も激しいので無添加のキャットフードでも問題ありません。

 

 

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そのため、愛猫が一匹の場合は無添加のキャットフードを買う時、量の少ないものがおすすめです。量が多くなるということは、それだけ放置する期間が長くなるので痛みやすいデメリットがあります。

 

 

しかし添加物に入る酸化防止剤や合成着色料には、愛猫にとって有害な効果も確認されているのです。

 

 

例えば防止剤のひとつであるBHAはガソリンの酸化防止剤であり、発がん物質が確認されています。他にも合成着色料の赤色2号や赤色40号などは、動物実験で有害性が確認されているのです。

 

無添加のキャットフードは本当に良いの?選び方のコツをご紹介

 

添加物が多いキャットフードを与えることで、愛猫の健康を阻害している場合もあるので注意しましょう。

 

 

無添加キャットフードの場合、先述したものには当てはまらず、愛猫の健康を守ることが出来ます。愛猫の健康にはもってこいのキャットフードばかりですが、保存性の不安や高価格というデメリットもあります。

 

 

低価格で購入出来るけれど、健康面で心配な部分があるため不安が残ります。無添加キャットフードの場合は高価格ではあるけれど、健康面では添加物入りより心配はありません。

 

 

どちらを重視するかは飼い主次第になりますが、出来るだけ無添加のものを食べさせるようにしましょう。

 

 

無添加キャットフードは国産のものもありますが、知名度が高いのは海外製のものと言われています。

 

 

海外製のものは何を基準に選べばいいか分からない人も少なくありません。避けるべきは4Dミートと呼ばれるものです。死んだ動物の肉、死にかけた動物の肉、病気を持った動物の肉、障害のある動物の肉を指します。

 

 

状態の良くない肉を使うことで、防腐剤などを大量に使わなければいけなくなります。逆を言えば、4Dミートを避けることで添加物たっぷりのキャットフードを避けることも出来ます。愛猫のためにしっかりと選んであげましょう。

 

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